ヨガニドラ 体の連動の再認識

自分がそうなんだけど。 

胸骨正中、腹部正中切開をなん度も繰り返すと、創部周辺の組織は癒着を起こし体の連動がうまくいかなくなってしまう。


例えば、胸椎ストレッチや腹筋をするときに手術をしたことがない人のようにすんなり出来ない。そして体の芯を意識した姿勢が非常に取りづらく姿勢は前傾巻き肩になるし、反り腰腰痛にもなりやすい

動きの制限が出てくる体で日常生活を送っていると、体を動かすことに必死になりすぎて

体の隅々に意識を向かわせることがおざなりになる。

動かなきゃ、生きなきゃと日々思い生活をしてるので、自分が思っている以上に体の緊張状態が続いている。

緊張状態が続くと首肩腰、頭もどこもかしこも痛みが出てくる。

緊張の緩和の緊張の割合が多すぎる生活を送っているのだと思う。





昨日、いつものB-flownの動画の下にたまたま流れていたヨガニドラ。

いつものマリコ先生とは違う声でやってみよう、ということで試してみた。


声によるガイダンスで寝ながら行う瞑想ヨガ。ヨガニドラ。

深いリラックス状態に入ることで心身の疲労を回復し、ストレスを経験がする効果がある。



実際にやってみると、体のさまざまなところへ力を抜きながら意識を向けることができ、なかなか良い。


昨年の腹部正中切開以降ますます行いにくくなった深い腹式呼吸と胸式呼吸もできるようになり、久しぶりに身体中に酸素が巡るのを感じることができた。

背中や頭に纏わついた、または背負っていた得体の知れない重いものが体から離れていくような感覚になる。


一度お試しあれ



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