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書き散らかし日記10月26日~

 10月26日(月)  今週もまた月曜日が始まる。月曜が変わらず気分が重くなる。休日が楽しいものだったから余計に。とにかく体が重い。おまけに天気が悪くこの体にはなかなかコタエル日だった。しかし幸いにも、下がりすぎる血圧は80台をキープし、今回の体の影響は下半身の浮腫みのみだった。雨は降り続け太陽は見えないが、仕事はいつも通り淡々とこなせた。数件の進捗を確認し、通常業務に加えデータの保存文字起こしなど、その他雑務と上げれるときりがない。帰宅後の作業を済ませ、これから循環の滞った体にヨガの呼吸と動作で癒しを少し加えてみる。それにしても昨日買った新しい充電器が使いやすくて感動している。家族が表彰されたことが新聞に載っていた。氷河期世代の親世代。当時、同世代で同じような状況の人はおらず、田舎だからいろいろと言われたこともあるだろうに、ひたすら実績を積みづづけた結果として形に残すことができた。朝からお祝いの連絡があり、自分のことのように喜びを感じた。 10月27日㈫  就業開始後ふと自分の携帯のメールボックスを見ると、カード引き落とし日に残高不足で引き落としができない。とメールが来ていた。なぜだ?今月はそんなに固定費以外に買い物をした覚えがないぞ?ん?そういえば今月はふるさと納税と株式を購入していたことを思い出した。こんなに綺麗にさっぱりわすれられるなら、毎日をもっと新鮮に生きられるはず。などと考えながら昼食を買いに出かけたついでに最寄りの銀行で引き落とし口座へと振替をしてきた。会社から徒歩数分の道のりは主要駅にも近く綺麗に整備された緑道があり、夜の店もあれば、風俗店もあり、高級なレストランや専門学校もあるそれぞれの文化が交差したエリアだ。このゴタゴタなバランスがなんもも心地が良い。手術で大きなダメージを受けて以降、会社にいる間に外へでなくなった。体力温存のためとは言え、日中ずっと建物内に閉じこもっていては少し寂しい気もするが、今日はひょんなきっかけで自分の足で街が変わりゆく中を歩くことができたのは、生きている実感を得られたことに等しい。工事中のくい打ちの鈍い轟音、シャベルで舞う土煙、近隣の飲食店からは昼前の仕込みの食材を調理する香りが広がり、その一軒一軒の店が作る料理なども想像してみた。良い時間だった。はとこの恋人から先週末に渡しそびれたお土産を渡したいと連絡が来た...

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