先天性心疾患 定期検査&診察
本日病院@循環器内科&婦人科
今月は病院の滞在時間が前回よりも短く、比較的体への負担は少なかった気がします。先月まで上がり続けていた各数値はやっと低下傾向に。
私の右心不全は血液の流れが悪くなると肝臓でうっ血を起こし、腹部の浮腫みを起こします。調子を崩すとすぐ浮腫。普段から不整脈あり、腹部浮腫ありのこんな感じの不調が常にあることに体が慣れてしまっていて、悪くなっていく前兆。というのがなかなか詰み掴みづらい。気がついた時には症状が進んでしまい動くことがままならなくなっていることがいまだにあります。笑
今回は悪くなってしまう前に気づき、主治医と話をし、その後の追加の服薬治療により数値が改善し、入院検討を免れられることができました。
機械弁に切り替えたのだからもっと安定して欲しいところですが、こればっかりは個人の環境、姑息・修復術を繰り返した心臓では難しいのかもしれません。誰しもがショーンホワイトのようになれるわけではありませんし、手術を乗り越えた記念に富士山を登頂できるわけではありません。大事なのはいまの自分の状態で自分なりのベストを尽くし続けることだと思います。
血圧:期間平均85/54
腎臓に続き肝臓も基準値に近づきBNPが2桁がなったのは嬉しかったです。今回の採血でこの2点の数値が改善していたのはほっとします。そしてレントゲン所見では心肥大もほぼ認められず一安心。
暑さの影響で心臓への負担が数値にしっかりと現れていたこの2ヶ月強
この期間は外出を最小限に抑え、浮腫み防止の必要最低限の運度を続けながら安静を心がけ体への負担を減らしており、その結果として今の数値につながっているなら色々と我慢していたことも無駄ではなかった。と思わずドヤ顔をしたくなります。
ただ、いくら数値が改善してきたとは言え、薬の影響で低血圧、気圧の変動にもよるめまい、ふらつき、貧血等はそのまま。なので、少しでも体や心臓への負担を減らせるようフェロ・グラデュメット錠(鉄剤)も処方してもらい(それまでは鉄サプリメントを摂っていたけどなかなかお高い。ちなみにサプリはUHA味覚等の鉄分グミ食べてました。美味しい)再び経過観察へ。
これ以上できる薬物治療はないので(現在の服用薬は薬のアベンジャーズのようなもの)今の自分の体とうまく付き合いながら体に負担をかけすぎず、できるだけ安定していけるよう、2年前の6回目の手術が心臓手術の最後になるよう、生ききりたいと思います。
今回の婦人科は薬の処方のみ。次は年明け、そしてまたエコー検査。膣内に残ったHPVが癌細胞になっていないかの定期的な検査です。
一通りの診察と検査が終わった後は大学病院で働いている友達とランチへ行くのが日課。1人やったらなかなか行かないお店に行けたりするので2人で楽しんでいます。



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