2月が来た

先日元旦を迎えたかと思っていたら、あっという間に2月

季節はいつの間にか移ろい姿を変えていくらしい。


姿を変えるどころか、瞬きが終わらぬ間に、残像を残し音速の壁を越えてしまったかのよう。



2026年を迎えたら、また新たなことを取り入れ、自分自身を更新続けるつもりだったことを思い出す。


人工知能のようなものが、生きる上でのヒントを見せてくれるような世界に憧れていた幼少期。術後のICUで管に繋がれ見上げていた白い天井は自分の頭の中に浮かぶSFやファンタジー映画の上映場所だった。

あれから40年近く経った現在。あの時天井に映し出していた世界は現実となり、我々の世界に新たな光、驚きと脅威をもたらしている。これから先、どんな世界になって行くのだろう。その歴史の証人の1人として、可能な限り生き続けたいと思う。













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