心地の良さ
今詰めた作業が続くと前髪の長さが気になって仕方がない
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そう思った瞬間に行きつけの美容室へ予約を入れる。
年末からの手続きがやっとひと段落。そしてそのひと段落した日は、美容室に予約を入れた日
シャンプーの合間のヘッドマッサージですぐさま呼吸が深くなり眠りにつく。
それだけで今までの疲れが吹き飛ぶようだ。
先日、ラフィネの回数券の有効期限が切れてしまう前にマッサージに行けなかった時の虚脱感からも離脱できたような気分だ。
伸び切ってしまった髪を短く切りそろえてもらってきた。
はさみやバリカンで短くしてもらうのは気持ちの切り替えにとてもよいのだ。
担当美容師と、客である自分との境界線がはっきりとしていて心地が良い。
仕事で顧客からの「境界線とは?」という出来事が続いていた。
なので、担当美容師の淡々としたバウンダリーの輪郭が見える関わり方が心地よく感じる。
この場所でも性別関係なしに、社会生活を続ける1人の人間として佇むことができる(座ってるけど)
髪を切ってもらいながらもう1人の女性美容師の鈴のような声が聞こえてくるもの良い。
緑生い茂るすっきりとした店内で過ごすこの時間は、暫し日々の喧騒から距離を置くことのできる場所一つでもある。



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