阿部寛は睡眠導入剤
Amazonプライムビデオの鏡京太郎シリーズ新参者(原作:東野圭吾)を観て以来、阿部寛最高となっている。
まず、声が良い。腹から響く低音、音叉のように広がる声の余韻
ソファに座りながら阿部寛の声を聴いているといつの間にか横になり数機関ほど眠ってしまう。
季節の変わり目、気圧の変動時には体の数か所の術後の傷と節々が痛み、眠りが浅くなる。特に胸骨切開後の胸元はたとえようのない鈍い痛みに襲われる。これらも慣れてしまえばどうってことないのだけど、無意識のうちに絶え間なく続く痛みのせいで、いつのまにから体のどこかしらに負荷をかけ続けているのだとおもう。
夜になると眠いのに意識のどこかで感じる鈍い痛みで眠りが邪魔されiPhoneの睡眠スコアはいつも低い
それがドラマシリーズを見始めて以降、スコアが途端に「低い」から「普通」にアップしていた。
今日も加賀恭一郎シリーズを観ながらソファに座ると21時半くらいから記憶がない。気が付けば日付をまたいでいた。
その後翌日の弁当の準備や風呂に行ったりするとこんな時間。普段なら眠くて仕方がない時間にも関わらず、頭すっきり爽快感。
阿部寛の声が自分の安眠効果がある。と、ある程度認められた。と思う。
次は阿部寛で早寝早起きにどう役立てるか、試す価値がありそう


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