珈琲

昨晩の夏祭りの後に水分補給で飲んだ水1リットルが見事に翌朝の体重に反映されていた。
いつもなら、寝る前の水分補給は、量を間違えると深夜に何度か起きることがあり、睡眠を阻害されてしまうのだが、昨晩のそれは、失った水分を体中に巡らすために全て吸収し水を含んだスポンジのようになっていた。

しかし、ここ数年、入院手術治療自宅療養を繰り返し、夏はほぼ引きこもりだった私にしてみれば、夜に外出をし、汗をたくさんかいたからそのぶん水分を取ろう。そして出店でかき氷を食べてしまおう。あら。翌朝からだをお顔が浮腫んじゃったわ。と、いう若干のやってしまった件は実はとてもとても嬉し出来事打たりする。


日常は季節がめぐ行っていくことをそういたことで感じることができた。
テレビやネットの画面越し、窓越しではなく、実際に自分がそういったことをした。できた。というのがとても嬉しかった。


そのスポンジ状態になっただるい体を携今朝もいつものように朝食の準備をする。
朝食はいつも水500m、豆乳でシェイクしたプロテイン、コーヒー、自分で焼いたナッツとドライフルーツ入りのパンにチーズを乗せ焼いたもの。を食べる。

水を飲んだ後に淹れたての珈琲を口に含む、そして香りとその味を楽しむ、口の中に珈琲の余韻が残っているうちにホエイとソイのプロテインを飲む。そしてパン。
これがいつもの順番。同じ朝食、同じ順番にしているのは自分のその日の体調がどんなものか理解しやすいようにするため。
ちなみにこの順番は自分がお気に入りの順番でもある。


今朝るい起床からシャワーを浴び、朝食の準備に取り掛かる。
弾きたて淹れたての温かいコーヒーは冷房で冷えた内臓を暖かく包み、そしてカフェインで眠気を飛ばす。
今朝飲んだウガンダのコーヒーの香りはここ最近では味わったのことのないような美味しさだった。

温かいコーヒー飲む。それが本当に美味しかった。

ただそれだけのことなのに、大きな幸福に包まれた。



※コーヒーの淹れ方は毎回粕谷さんの淹れ方を参考にしている。

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