真夏の夜の夢




シェイクスピアではなく自分が真夏の夜に見た夢の話



入眠までとその方法が良くなかったせいか奇妙な夢を見た。

起床から数時間経過してるので大部分は忘れてしまったが断片的に覚えてることを書き残しておく。

・妹に食事を作るため、良い海老で海老出汁の米系の麺かお粥を作ろうとしていた。
・キッチンは湯気まみれ。

・場面はいつの間にか祖母の家のような場所(窓や部屋のデザインが若干違う)の2階へ行くと
水蒸気で窓ガラスが全て曇っていた。

その窓ガラスの一つに誰かが指でなぞって描いたような女性の絵と文字が書かれていた。

・一階に降りると20年近く前に無くなった祖父がソファに座っていた。生前、特性が強く(仕事はできる人間だったらしい。起業した資産家で会社を複数持っていた。バブル崩壊でそのほとんどが泡となった人物)会話が成立しなかったのに、夢の中で初めて会話らしい会話をした。

・2階の窓ガラスの話をすると、実は私の母は祖母が産んだ子供ではなく、その窓ガラスに描かれていた人が母の生みの親だったと。母の口から聞いた。

・その窓ガラスに描かれていた文字や絵を説明しようとするたびに金縛りにあい、身動きが取れなくなり、言葉も発することができなかった。(おそらくこの時現実世界では暑くてもがいていたと思われる)

・場所が変わり祖母宅の隣の家へ続く上り坂らしきところで草むらのような場所で火のついたメロンを見つけ、その火を手で叩いて消火した。その場所で発火してしまえばそこにいた人たち皆に引火リスクがあったことに気づいたからだ。

・手で火を消したメロンをその上り坂から下へ落とした。するとその瞬間、消えていたはずのメロンから火が立ち上がる。みずみずしいメロンなのになぜ発火したのかは謎
一緒の場所にいた数人が消防署に通報。その間、消防車見つけてもらいやすいよう皆で携帯の灯で暗闇になりかけたであろう場所を照らした。
その間、民間人による消化活動は行われていたと思う。



そんな感じの夢だった。


書いてみるとなねやねん事項多すぎ。
読み返しながら朝食の時に飲んでいた酸味の強いコーヒー片手にほくそえむ休日の朝





真夏の夜の〜いえば私にとってはこちら




真夏の夜のジャズ。
ネットで探すと↑でヒットしたので明日購入予定。


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