加齢を感じられたことが素直に嬉しい
新年が来て早半月が流れた。
年休明けの仕事は「とりあえずどんな仕事を思い出せただけで百点満点」という誇らしい低いハードルを引っ提げたおかげで淡々とそれないりに順調に進ませることができた。
現在の会社での勤務期間が長い分、若かりし時とは比べ、不測の出来ごとにもそれなりに対処ができるし、また新しいスタッフたちに対し、ある程度の道筋を教えることもできる。
かといって、これで充分だという思いはなく、体が許す限り自分のペースを守りながらステップアップも目指しながら日々を過ごしている。
年齢と共に体力はおち、疲れは抜けにくくなる。
おまけに体のエンジン部分は持病持ちというハードルがあれば、否応なしに体力を温存できる方を選びがち。それでもそうはいかない時はからなずあるので、「疲れないコツ大百科」メディカルトレーナー夏嶋隆著という本を参考に作業をするよう心がけている。
40代を過ぎてからは半年に一度の眼科検診。
ここでは加齢によるドライアイ、白内障、緑内障の検査、そして新たな梗塞がないかの検査を受けている。今週金曜日に受けた検査では目立った以上は確認されなかった。
私の目にはたまに心臓からの小さな小さな血栓が飛ぶことがある。ワーファリンをこれ以上増やすことはできないので、自分で対処できる方法をかかりつけの大学病院で教えてもらった。ここの眼科でも血栓らしきものが目に飛んだ時の対処法を教えてもらった。
そして、半年前は老眼鏡はまだ大丈夫と言われていた目だったが、今回ついに老眼へとレベルアップ。老眼鏡をかけさせてもらい、小さい字を見た時のあの感激ったら!
首肩は凝るし、疲れは抜けないし、疲れやすい。好きな映画やサイトを見ると目がしょぼしょぼとし頭痛もするが
自分の老化を生きている証として感じ、喜びを感じている


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