思い返してみるとthat was the PMS
ここ2週間ほど、一晩寝ると去っていた下半身のむくみがずっと残り、体重は1k増のままだっだった。腰痛、微熱、気分の浮き沈みや表現し難い体の不快感にもまとわれ非常に気分が悪かったのだが、昨日から体重が元に戻り、下肢の浮き身が落ち着いてきていた。 カレンダーをみると、以前の生理周期と重なっていた。その瞬間、今までの不調について全てが合致した。 子宮を摘出しようが、卵巣が一つになろうが排卵を抑える薬を飲んでいても、完全にはおさえることができない。諸症状はでる時は思いだひしたようにひょっこりと、そしてその存在感を存分に振り撒き、知らず知らずのうちに心身にダメージを与え去っていく。翌月の再会を楽しみにしているかのように。 今日も体の中で時に滞り、つまずき、そして生きるために様々なものが体の中をめぐっていく。
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