未だ読了至らず
先月のはじめから台湾人作家のSF作品を読み始めた。
内容が決して面白くない訳でもなく、退屈場文体もあるわけではないのだが
感じの名前の登場人物の読み方が日本の読み方と違う(あたりまえだが)ので、そこで脳内でストッパーがかかり、いつものようにテンポ良く読み進めることができない。
感じの読み方さえクリアできれば本当に面白い作品なのだが、漢字でしかも日本語と読み方が違いかつフリガナがカタカナだと非常に読みにくい。
気が付けば、朝晩の数分の読書時間がすっかりなくなっていた
これはいかん
なんだかんだで活字を読むのは大好きなのに
あの文字を目で追う瞬間が大好きなのに
その大好きなことから自ら距離を置こうとしている


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