ぎっくり腰2週間目
こまめに休憩を入れながら無理の内容作業をすること。
これは心臓のみならず、お年頃になってきた体にも言えること。
若い時とは違い、あと5年もすれば50に行き着く体がすぐにガチガチになってしまうことを忘れてはならない
夏場の心不全悪化による安静、運動制限
これらも運動不足っちゃあ運動不足。
動的ストレッチがないと体の動きの反動に柔軟に対応できなくなっていくらしい
それに加え我が体は反り腰、腰椎の側湾、足首、体の外側、ハムが固くなっており、ぎっくり腰になるには充分な条件が揃っていた。
立って歩けないほどの痛みではあるものの、
夏前に患った肩鎖関節炎の起因不明の痛みに比べれば、その時と同じ激しい痛みにしても、原因が判明しているだけ、そして他の科でも検査を受ずに済んだことは気持ち的には楽である。(持病持ちの罹患、追加の通院は負担が大きいからね)
ただ、本当に痛いので1週間ほどは会社でも家でもキャスター付きの椅子で移動を続けていた。立てる程度に動けるようになると病院から渡された資料をもとに爪先立ちとふくらはぎのストレッチや他の腰に響かないトレッチを始めた。
今日の整形外科でやっと腹筋に刺激を与えるトレーニングに以降することができた。
イスに頼った生活を続けていたので、筋肉が面白いほど落ちていた。あまりの生まれたての子鹿のような状態に一瞬戸惑ったが「あ。そいうえば4週間後の眠りから目覚めた後のリハビリにくらべば屁でもねえな」となり、足が進む。
週一で整形外科に通うようにしている。
今回は土曜の午前中に行ってきたので、診察なしのリハビリのみの待ち時間でも小一時間は待つ。最近ここのクリニックはMLBの試合を流すようになっていたので、痛みが無くなってくると試合観戦を楽しむことができる。
こちらでは隣り合わせの人と会話をすることはないが、息を呑む、選手を讃える息遣いが静かな待合室に響いていた。その場の空気感が独特の県民性を表しているようで面白くもあった。



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